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美容師からのアドバイス

しゃんぷーの仕方 乾かし方〜スタイリング スタイリング剤の使い方

シャンプーの仕方1

シャンプーの仕方2

シャンプーの際のおすすめ

シャンプーの仕方3

シャンプーの仕方4

シャンプーの仕方5
乾かし方〜スタイリング

ワンポイントアドバイス
【くせ毛や広がりで困っている方】
スタイリング剤の使い方

効率よく、まんべんなくつける

動きを表現


シャンプーの仕方

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シャンプーの仕方

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、シャンプー剤には合成界面活性剤というものが含まれています。

人体に及ぼす影響が強いのではないかと騒がれてきました。しかし、合成界面活性剤が入っていないシャンプー剤が売っているのはごくわずか・・・まして髪の質を考えるとあまり良いものに出会えません。ではどうしたら良いの?

そこで、Be-oneバランスという天然水を使うと、くせ毛の方などは落ち着きますし、ボリュームが欲しい方はふんわりとします。

また、普通のシャンプーでは刺激が強いというかたにも!お子様にも安心して使っていただけるものに仕上がっています。

皆さん知っていましたか?お湯で流すだけで髪の汚れが何%落とせるか?
実は80%も落とせるのです!シャンプー剤は残りの20%を落とすためのもので、臭いや脂をシャンプー剤で落とすのです。
よって始めのお湯での流しが重要になってくるのです

通常ですと:流し→シャンプー剤→洗う→流し→トリートメント(もしくはリンスなど)という順番です。
厳密にはトリートメントとリンスは効果が違うので同じメーカーがトリートメントとリンスを出してる場合に限り両方お使いいただいた方が効果があります。
■使う順番 : トリートメント→リンスです。

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シャンプーの仕方2

話をもどしますが、「始めの流し」が重要になるわけですが、「濡らす」程度ではなく、しっかりと「流す」という感じが必要になります。
いつも濡らすくらいの方は「もういいだろう」と思うくらいで少し足りないかと思います。
よーく「流し」を行ったら次はシャンプーです。

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シャンプーの際のおすすめ

シャンプー剤をそのまま使うのが一般的ですが、うちの美容室では洗顔などで行うように泡にしてから洗います。
このとき、シャンプー剤と「お水」を混ぜるのですが、「Be-oneバランス」という「お水」を使うと髪と頭皮、身体まで元気になります。この「お水」を使ったトリートメントをすると自宅でケアする場合もシャンプー剤のみで、トリートメント又はリンスなどはいらなくなるくらいです。
お水で割る分シャンプー剤も半分で行えるため経済的でもありますし、髪も良くなること間違いなし。
おすすめ
BE ONE BALANCE

シャンプーとBE ONEバランスを混ぜ
泡立ててシャンプー。
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シャンプーの仕方3

シャンプーは髪を洗うというより地肌をよく揉むという感じで行ってください。
ゴシゴシ洗うと地肌はもちろん髪を傷めます。揉んで揉んで優しく洗ってください。
その地肌に立った泡が毛先まで流れることにより髪の臭いと脂を落とします。
(商品によっては2〜5分泡がついたまま時間を置いてもらうと効果が増すものもあります。)

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シャンプーの仕方4

次のシャンプーの泡を落とす流しも重要になってきます。
流しが足りないと地肌が炎症を起こしたり、髪についてると太陽光線や暖房、冷房により髪の傷みが進行しますので、「洗い」の後の流しも十分に行ってください。
流し方は写真のようにおでこからシャワーを流す感じが絡まりやひっかかりを抑えるので、また、余計な部分にシャンプー剤がつかないので良いと思います。これでもかというくらいにしっかりとお流しください。

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シャンプーの仕方5

次に髪のコンディションを整えます。ちなみに、リンス、コンディショナー、トリートメント、ペーハーバランス、etc・・・。
色々とメーカーによっては表現が違いますが(厳密には用途は異なる)シャンプー後に使うものとしては同じ効果のアイテムです。お流し後、水分をしっかり切ってください。ものによっては軽くタオルで拭き取ってもよいかもしれません。
今度はシャンプー剤とは逆に「毛先」につけます。
シャンプーの仕方5
毛先につけたらクシでとかします。(手グシでも可)よくとかしてムラがないようにしっかりとかします。
ここでの放置タイムはその商品にしたがってください。リンスと表示されているものは放置タイムはいりません。
放置する場合は蒸しタオルなどを頭に巻いておくと寒くもないですし効果も一層アップします。そのまま湯舟につかっても時間を有効に使うためにもよいかもしれません。
放置が済んだらお流しです。
チェンジリンスという方法が良いと思います。(普通にシャンプー時のお流しと同じ流し方でも良い)
洗面器などにお湯を張って何度もそのお湯をかける方法です。
チェンジリンス後はシャワーでのお流しは必要ありません。

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乾かし方〜スタイリング

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乾かし方〜スタイリング

髪はしっかり乾かします。タオルドライを十分に行ってください。
ターバンを巻いて頭皮を揉むようにタオルドライしてもらうとよいでしょう。
このあとドライヤーでしっかりドライします。
このドライが無かったり、半乾き、ムラがある乾かし方は髪を傷めます。(※乾かしムラを確認する方法としてドライヤーで冷風を当てると分かります。)
髪は濡らしたらキューティクルが開きます。すばやい乾燥でキューティクルを整った状態にしてください。
表面から乾かしても指を通しながら乾かせば中まで乾きます。キューティクルを整えるためにも手グシは必要です。

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ワンポイントアドバイス
くせ毛や広がりで困っている方はタオルドライをしっかりして、仕上がった状態を想定して、クシなどでとかします。
この状態からドライヤーで乾かしていくのですが、普通に乾かすのではなく、頭の上から髪に平行に風を当てて乾かします。
ワンポイントアドバイス

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スタイリング剤の使い方

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スタイリング剤の使い方

スタイリング剤も色々ありますが、一番難しいのはムラ無くつけることです。
ムースタイプのものなどは表面しかつかなかったり・・・というのが現状だと思います。その結果スタイルが保てず、朝につけてもお昼くらいには崩れていたり広がっていたり・・・なんてことも多いはず!それはスタイリング剤のムラが起こす髪の乱れです。
やはり効率よくまんべんなくつけることが大切になってきます。

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効率よく、まんべんなくつける

実は簡単なんです。
スタイリング剤を適量手にとり、写真のように内側からごそっと手を入れてつけるのです。そのまま手のひらに残っているスタイリング剤を表面につけるとちょうどいい量になります。
効率よく、まんべんなくつける

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動きを表現

また、動きや毛先の跳ね上げ、ルーズさ、ウェーブなどを表現したい場合、毛先をしっかり握るようにスタイリング剤をつけてもらうと自然な動きがでます。
質感を出す場合は別として、形を作る場合、しっかり毛先を握るようにしてもらうとよいでしょう。
パーマなどをかけている方はウェーブがしっかり出ますし、癖毛や柔らかい髪の方は動きがでます。

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動きを表現

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